ギフトマナー辞典
ギフトの老舗シャディが贈るGIFT MANNERS
メニュー
2018年の入学祝いのお返し、喜んでもらえる贈り物とは?
入学内祝い(入学祝いのお返し)
 
入学祝い
 

2018年の入学祝いのお返し、喜んでもらえる贈り物とは?

お友達の子どもやご親戚の入学祝いにどんなものをあげたらよいのかを悩んでいる方も多いかと思います。以前は必需品だったものが今の子どもには不要とされるものがあるかもしれません。
そこで今回は入学祝いの基本的なことから、どんなプレゼントが良いかご紹介していきます。

2018年の入学祝いのトレンド

入学祝い金の目安

基本的な金額としては関係性によりますが3,000円~10,000円程度でよいでしょう。
おじいちゃんおばあちゃんからお孫さんへの贈り物は、勉強机やランドセルなどといった、高価な贈り物もよくあるようです。
現金を贈る場合、のし袋に「御入学祝」と記し、蝶結び(花結び)の水引のもので渡しましょう。蝶結びは一般的に何度あってもおめでたい慶事(お祝いごと)に使います。

小学校の入学祝い

現金以外では文房具や傘など、実用品が喜ばれるようです。
小学校に入学すると必要なものがたくさんあります。
幼稚園や保育園の時には必要のなかった筆箱などの文房具。学校指定の体操服、上履き等の学用品など、準備するものがたくさんあります。
最近では防犯ブザーも持たせないといけなかったりもします。そんな中で、傘やリュック、目覚まし時計などの実用的なものをプレゼントすると入学準備の助けになって喜ばれるようです。

中学~高校~大学、専門学校の入学祝い

中学生になると3年後には高校受験が待っている場合が多く、塾に通わせるご家庭もぐっと増えます。お祝いに勉強の助けとなる、電子辞書や図書カードなどはご両親にもお子様にも喜ばれるようです。
高校生になると、学用品も日用品も好みが多様化していることが多いようなので、好みの合わないプレゼントを渡してしまうのを避けるため、ギフトカードなどの、使い道が選べる贈り物も良いでしょう。
大学生、専門学生は社会人1歩手前の存在でもありますが、入学時はまだまだ高校を卒業したてです。社会人の先輩としてネクタイやビジネス関連の書籍を渡す方も多く、最近ではスマートフォン関連商品も人気なようです。

2018年は何がトレンド? 入学祝いの内祝い(お返し)

入学祝いをもらった方は、どんなお返しをしたら良いでしょうか。お祝いをもらった場合、電話や手紙でお礼のメッセージを送るだけで良いという関係かもしれませんが、それでは不充分な場合もあります。
こちらもプレゼントする側と同様に関係性によりますが、せっかくお祝いをいただいたのだからきちんとお返しをして失礼のないようにしたいところです。

お返しをする場合の内祝いの相場

内祝いの相場はお祝いでいただいたものの3分の1~半額くらいの値段のものが適当でしょう。あまり高いものをお返ししても、お祝いした側に失礼にあたることもあります。
もらったものの値段がわからない場合は、大体の価格を想定してお返ししましょう。

内祝いの時期

お祝いをいただいてすぐにお返しをするのではなく、入学式の写真を添えたりすると良いでしょう。入学式からおおよそ1ヶ月以内にお返しができれば大丈夫です。

2018年トレンドの入学内祝い(お返し)

感謝の気持ちを形にする贈り物は、考えれば考えるほど、迷ってしまうものですよね。現代は、ギフトも自由な時代です。迷いながら決めた商品を間に合わせで贈ってしまうよりかは、多数あるものの中から自由に選んでもらえるカタログギフトはトレンドも押さえているので、おすすめです。
また、ギフトを選ぶにも悩んでしまうという方に、選び方のトレンドをご紹介します。

・インスタ映えするもの
2017年の流行語にもなった「インスタ映え」。SNSの「Instagram」にのせると映えるようなフォトジェニックな鮮やかな商品やお店、スポットが人気となった年でした。
最近であればどの年代の方でもSNSを利用している方が多いですよね。写真映えするようなお返しであれば、SNSユーザーではなくても喜ばれるでしょう。
定番のお菓子やタオルなどでも色鮮やかな商品はたくさんあるので、そういう観点で探してみてもいいでしょう。
例えば贈る相手がSNSユーザーであるなら、どんな写真を好んで載せているかすぐにわかりますよね。絶対にお返しを空振りしたくないお相手ならそんな下調べもいいと思います。

・人気店や有名店のギフト
最近では洋菓子、和菓子、タオルといった定番のお返しにも様々な人気店や有名店のものがあります。
世代に応じての判断になりますが、若い世代の方は特にインターネットを通じて人気のお店をよく知っているので、人気店のギフトは喜ばれるようです。