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2018年の母の日、何を贈る? トレンドのプレゼントでいつもとちがう母の日を
母の日
 

2018年の母の日、何を贈る? トレンドのプレゼントでいつもとちがう母の日を

今年の母の日は何を送るか決まりましたか? 母の日は毎年あるのでなかなか毎回違ったプレゼントを考えるのも大変です。そこで、2018年現在、母の日のプレゼントは何が流行っているのか調べてみました。
毎年プレゼントしていて悩んでる方も、今年は何かあげてみようと考えている方も参考にしてみて下さい。

母の日の起源について

母の日は、毎年5月の第2日曜日にあります。起源は20世紀始めのアメリカで、アンナ・ジャービスという女性が自分を育ててくれた亡き母に感謝の意を込めて、白いカーネーションを贈ったことからはじまりました。これに賛同した人々によってひろまり、公式なお祝いとなったものです。

日本の母の日の起源

ロシアの母の日が11月の最終日曜日であるように、実は母の日は各国で日にちが違っているところも多いのです。日本では、1932年に初めて公式行事として祝われました。ちなみに、当時青山学院大学に勤めていた宣教師の3人が働きかけ、この文化を広めたそうです。

現在の母の日

日本の母の日は、アメリカに倣い、カーネーションを贈るのが一般的です。幼稚園や小学校の時、母の日にカーネーションの造花を渡した記憶がある方も多いと思います。そのまま今でもカーネーションを毎年贈っているという方もいるでしょう。
しかし、プレゼントをもらうお母さんも人間です。毎年同じものをあげるのもよいですが、たまには変化を効かせて、カーネーション以外のプレゼントをあげても喜ぶかもしれません。長年お世話になったお母さんの欲しいものは何なのか頭を悩ませながら、新しく、ひねりの効いたプレゼントを考えてみませんか?

2018年の母の日のプレゼントの流行は?

体験型のプレゼントに着目

近頃は、体験型のプレゼントが人気です。福袋ではおなじみになりつつある体験型サービスは、福袋だと「夢を叶える」ような目的のものが目立ちましたが、母の日にはお母さん向けのサービスが登場しています。
体験型のプレゼントは、積極的で行動力のある方にはとてもいいものですが、消極的、または忙しい方には難しそうなものもあります。どんな体験をプレゼントするのが喜ばれるか想像しながら選ぶといいですね。ここでは、体験型のプレゼントを簡単に分類してみました。

きっかけを贈る

茶道体験、農業体験、サーフィン体験、体組成測定、など、興味はあるけどなかなか1歩が踏み出せないものをプレゼントすることで、背中を押すというのも人気です。
したことのないことは、始めるのが面倒で積極的になれないということもよくあります。「したいしたい」と言うだけで何年も経ってしまう人だっていますよね。
「やってみたら?」の一言が行動するための鍵になることは、誰しもあることです。
「生涯の趣味となったきっかけが母の日のあなたからのプレゼントだった」なんて素敵だと思います。
このタイプのプレゼントをする場合は、お母さんがどんなことに興味があるか前もって知っておけば、最高のサプライズになるでしょう。

思い出を贈る

オリジナルのキャンドル作りやネクタイ作りなど、思い出になる体験を贈るプレゼントもあります。
体験しながら、モノとして形が残るのはおうちに帰ってからも嬉しい贈り物になりますね。
あなたと2人で体験するのも良いですし、旦那さんやお孫さんと体験することを提案してあげても良いかもしれません。
こういった体験は特別に興味がありそうなことでなくても喜ばれるため、事前のリサーチはそこまで考えなくても良いかもしれません。

時間を贈る

家事代行をプレゼントして、自由な時間を過ごしてもらうというプレゼントも人気なようです。「母の日くらい家事を休みたい」と考えているお母さんはとても多いと思います。
また「母の日おせち」という商品もあります。オードブルを用意して一緒に食卓を囲む時間を過ごすというのが大きな目的ですが、お母さんに炊事を休んでもらうというのも目的の1つです。
「その日は家事や炊事を任せてもらい、自分の時間にしてもらう」というのは、色々なプレゼントの中でも最も万能なプレゼントです。

癒やしを贈る

リラクゼーションサロンやエステサロンにお母さんを招待するというのも根強い人気があります。
女性はいくつになっても綺麗でいたいと思うものです。
日々の生活の中で「自分の美容にお金をかけなくなって久しい」というお母さんも多いのではないでしょうか。
そういう方にも、自分の体にフォーカスしてゆっくりと羽を伸ばせる時間はきっと癒やしになります。