ギフトマナー辞典

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内祝い・お返し
 

感謝の気持ちが伝わる、入学内祝い(入学祝いのお返し)のマナー

保育園・幼稚園に入園したり、小学校、高校、大学の進学時にいただく入学祝い。幼いころから成長を見守って、お子さまの人生の節目を祝福してくださる方々へ、感謝の気持ちを届けたいものですね。本来は、「家」ごとのお福分けという意味の内祝い。そもそもお返しとは別のものを指しますが、晴れの日を喜んでくださる方々に、素敵なギフト(内祝い)をお届けするのも一つのマナー。どんなものを選べばいいの?相場は?といった疑問にきっちりお答えします。

入学内祝いのポイント

お子さまから気持ちを伝える、入学内祝い

内祝いを贈る際に、大切なことは気持ちです。入学祝いとは、お子さまご本人へのお祝い。お祝いをいただいたら、本人が直接お届けしお礼のあいさつをさせるのが本来一番良いカタチですが、遠方に住んでいたり、時間の都合上難しいケースも。お礼のギフトを送付する際は、写真やメッセージを添えるのを忘れないようにしましょう。ポイントは、成長をきちんとお伝えすること。お子さまの晴れの姿をお届けすることで、より気持ちが伝わるギフトになります。

食事会等を開くのも一つの案

祖父母など、入学祝いをいただいた親しい方々をご招待して、お祝いのパーティーをするのもおすすめです。お子さまにとって、盛大に祝ってもらうことで自覚が芽生えるだけでなく、やる気がアップすることも。

いつ頃贈る?写真やメッセージは?

入学後、はやい時期に

入学前に早めにお祝いをいただくこともあるかと思いますが、すぐに内祝いを贈るのはやめましょう。いつ、いただいたかではなく、入学式から数えてあまり日数が経過しないうちにお返しをするのが良いでしょう。ただし、あまり遅くなってからでは、もちろん失礼にあたります。きちんと日程を把握して、タイミングを逃さずに贈りましょう。

できれば写真やメッセージを添えて

贈り物とあわせて入園・入学式で撮影した写真を添えたいところ。いただいた品やお祝いで購入した品とわかるようなものを身に着けた写真でも良いでしょう。お祝いしてくださった方に、健やかな成長をお披露目することはとても大切。文字が書ける年齢なら直筆のお礼状を、あわせて電話等でお子さま本人からきちんとごあいさつがあれば、より印象に残るでしょう。

贈り方のマナーは?

紅白の蝶結びで、表書きは「内祝」「入学内祝」、蝶結びの下に入れる名入れは、お子さまの名前を記入します。商品の上にのし紙をかけ、包装紙で包む「内のし」と包装紙の上からのし紙をかける「外のし」の2種類がありますが、どちらが正解というものでもありません。しかし、内祝いの場合、控えめな印象の「内のし」を選ばれる方が多いようです。

知っておきたい相場

明確な基準というものはありませんが、一般的にはいただいたものの半分~1/3程度が一つの目安となります。いただくのはお子さまご本人ですが、きっちりと親として「ありがとうございました」の気持ちを込めて贈りたいもの。
ただし、ご両親や親族の方から高額のものをいただいたり、相当額が分からないケースも。その場合、無理に金額にはこだわりすぎず、ご家族で話し合って感謝の気持ちをギフトにのせて贈りましょう。

どんなギフトが喜ばれるの?

入学内祝いには、一体どんなギフトが適しているのでしょうか?人気のアイテムはやはり消耗品。定番のスイーツ類をであれば、クッキーやケーキなどの日持ちのする焼き菓子のほか、食卓にのぼる頻度の高いジャム、おやつにぴったりなゼリーといったものが人気。甘いものが苦手な方等には、おかきやドレッシングなどの調味料、ご飯のおともに役立つ佃煮、あると便利なのりやインスタントスープなどの詰合せも一つの案です。ドリンク類も人気が高く、コーヒー類や紅茶、緑茶、こだわりのジュースも喜ばれます。日用品で言うと、少し華やかな柄のタオルや毎日使う洗剤、季節によっては入浴剤などがよく選ばれているようです。
いずれの場合も、家族構成や環境を考えて、素敵なギフトを選びたいものです。

入学内祝いに人気のカタログギフト

何を贈ろうか迷ったら、おすすめなのがカタログギフト。華やかな見た目の表紙に加え、スマートにお届けできると人気です。価格設定が幅広いので、内祝いにもぴったり。キッチン雑貨、グルメ、インテリア雑貨、おもちゃ、体験型ギフトなど、豊富な商品の中から選ぶ楽しさを贈ることができます。晴れの日の写真も入れられる、オリジナルメッセージカード付きのサービスがあるカタログギフトもあるので、賢く利用するのも一つの方法です。
このほか、産直品などの美味しさが満載の、グルメ専用カタログギフトも登場しています。

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