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いつまでも元気でいてね!気持ちを贈る、敬老の日
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敬老の日
 

いつまでも元気でいてね!気持ちを贈る、敬老の日

お世話になっている「ありがとう」に敬愛の気持ちを込めて、長寿をお祝いしたい敬老の日。ギフトを贈ったり、みんなで集まって食事会を開いたり等、お祝いの方法はさまざまです。家族のほか、親しい方も含めてお祝いしたいものですね。お祝いの仕方は?日程はいつなの?といったキホン的な質問から、人気の贈り物まで、敬老の日に知りたい疑問についてお答えします!

敬老の日はいつ?

敬老の日は、9月の第三月曜日。以前は国民の祝日として9月15日に定められていたものの、祝日法の改正で2003年以降は、現在の日程になりました。なお、9月15日~21日までの間で、年によって日にちが変わるため、毎年きちんとチェックしておくことが大切です。

長寿をお祝いする大切な日

敬老の日は、日ごろの感謝の気持ちを伝える良いチャンス。家族はもちろん、お知り合いの方をお祝いするのも良いでしょう。
では、そもそも敬老の日は、何歳からお祝いされる側になるのでしょうか?きちんとした定義はないものの、還暦を迎えたり、年金が支給される年になったり、孫ができておじいちゃん、おばあちゃんになった頃からお祝いをされる方が多いようです。今は年齢を重ねても若い人と同じように元気な方が多いので、昔に比べてあいまいになっているかもしれません。失礼のないように配慮しながら、「敬老の日」をきっかけの一つとして、感謝の気持ちをお祝いに乗せれば良いでしょう。

お祝いの仕方はどうすればいいの?

食事や旅行で一緒にお祝い

敬老の日のお祝いの方法に、特に決まりはありません。まずは、おじいちゃん、おばあちゃんが一番うれしいと感じるお祝いの方法は何か、笑顔を思い浮かべながら考えてみるのがおすすめです。
一族が集まっての食事会も一般的。どなたかのお家に集まってお祝いするのはもちろん、用意が負担となったり、会場に適した場所がないならレストランでもOK。敬老の日のスペシャルプランを用意しているところもあるので、活用すると良いでしょう。お孫さんからおじいちゃん、おばあちゃんまで、全員が美味しくいただけるようなメニュー構成にするのがポイントです。外食ならば、個室を選ぶとまわりを気にすることなく、家族水入らずでお祝いできるのでおすすめです。
また、ゆっくりと家族で旅行をする方もいるようです。ただし、その際は特におじいちゃん、おばあちゃんの体調をきちんと考慮して。無理のない範囲で日程や旅行先を決めるのが良いでしょう。
食事会やお出かけをした際は、ぜひ記念に残る場面を写真等に残して。お祝いの際に、花束を渡したり、ケーキ等を用意すると、その場がいっそう華やかになるでしょう。後日、メッセージとともに、その時撮影した写真を贈ってあげるとさらに喜ばれるでしょう。
なお、家族以外の方がお祝いをするケースでは、敬老の日はご家族を優先して、前後の日程でお祝いをするよう配慮したいものです。

プレゼントを贈るのも一つの方法

遠方に住んでいたり、なかなか会えるチャンスがないようなら、敬老の日にギフトを贈ってみるのはいかがでしょうか?セレクトに悩んだら、ランキングも参考に。口当たりの良いプリンやクッキーなどの洋菓子のほか、どらやきやあられなどの和菓子もおすすめ。また、「いつまでも元気でいてね」との思いから、健康に気づかったヘルシーな食品類もぴったりです。
食べモノ以外を選ぶなら、日常の生活にあると便利なグッズや趣味の品なども喜ばれます。
その他、長寿を祝う季節のお花として適した、華やかな印象の「りんどう」の鉢植えや様々なお花を入れた美しい花束の贈り物も。お手入れが負担になってしまうようなら、水やりの必要のないプリザーブドフラワーを選びましょう。
お孫さんから、おじいちゃんおばあちゃんへ贈る、気持ちのこもった手作りのギフトもおすすめです。
何を選ぼうか迷ったら、カタログギフトがイチバン。生活用品や雑貨、アクセサリーやバッグなど、商品の種類が豊富だからセレクトしやすいのも特徴の一つです。さらには、旅行やレストランなどの体験型ギフトも。大切な方へ、選ぶ楽しさを贈れます。また、食通の方には、グルメ専用のカタログギフトもあるので安心です。
なお、プレゼントを贈る場合は、表書きは「敬寿」「御祝」が一般的、水引は紅白の蝶結びを選びましょう。

シャディのカタログギフト
http://shaddy.jp/ayl/

食通の方にも自信を持っておすすめする
グルメなカタログギフト、ボーノ・タイム
http://shaddy.jp/ayl/buonotime/

必ず添えたい、メッセージカード

プレゼントはもちろん、食事会や旅行などでお祝いをする際にも、必ず渡したいメッセージカード。手紙であらたまって祖父母やご両親、お知り合いの方に感謝の気持ちを伝える機会はなかなかないものです。いつまでも元気でいてほしい、との願いをカタチにしましょう。